スマサテ株式会社は、AI賃料査定システム「スマサテ」が全国賃貸住宅新聞社より発表された「2022年賃貸物件管理戸数ランキング」のトップ10社中8社に有料導入されていることを発表しました。
大手管理会社の賃料査定DXが急速に推進
2023年3月、管理戸数ランキングトップ10社の内8社目の不動産管理会社とAI賃料査定システム「スマサテ」の有料契約を締結しました。
ランキングの範囲を広げて確認するとトップ20社中14社、トップ30社中18社が有料契約をしており、管理戸数が多い大手不動産管理会社が「スマサテ」の導入を進めていることが確認できます。
実際に「スマサテ」を導入している不動産管理会社は新規管理の受託やリーシング業務、土地活用提案など様々な賃料査定のシーンで活用をしており、賃料査定業務の全体をDX化する動きが一般化してきました。
AI賃料査定システムを導入することで、不動産管理会社はいままでのアナログな手法では対応できないようなスピード感で査定を行うことが可能になり、物件オーナーに対して、より納得感のある客観的な査定を行うことが可能になりました。「スマサテ」では、不動産管理会社のこれからも更なる賃料査定のDX化に貢献できるように、不動産会社の業務効率化や提案力向上につながるサービス提供を行っていきます。
AI賃料査定システム「スマサテ」の特徴
「スマサテ」は賃料査定と根拠となる周辺事例の抽出、査定書作成業務を一瞬で完了できる、AI搭載の不動産賃料査定システムです。導入社数は1,800社を超え、無料からでも利用が可能です。年100回以上のインタビューを不動産会社に行い、細かな業務単位の課題を明確化することで、年50回以上の定期的なアップデートを繰り返し、サービスの利便性を向上しています。
無料プランもご用意、誰でも利用開始が可能
「スマサテ」では多くの不動産管理会社にご利用いただくため、月5回までの利用であれば無料でご利用いただけるプランをご用意しております。不動産会社であればどなたでも無料で気軽に利用できます。
また、お申込から20日間はキャンペーンにて無料で何件でも無制限にお使いいただけます。
※無料プランのお申込は1法人につき1アカウントとなります。上記キャンペーン適用は一度のみとなります。
(※1)出典:2022年8月15日 全国賃貸住宅新聞