【業界初】AI賃料査定システム「スマサテ」にChatGPT搭載の新機能を提供開始

スマサテ株式会社は2023年6月19日よりAI賃料査定システム「スマサテ」にOpenAI社のChatGPTを搭載した新機能を提供開始しました。AI賃料査定システム内でのChatGPTを搭載した新機能の提供は業界初(※)の試みです。

※自社調べ(調査年月:2023年6月。「AI賃料査定システム内の新機能の提供」として)

概要

AI賃料査定システム「スマサテ」の査定結果画面内にOpenAI社のChatGPTを搭載した「GPT自動生成エリア説明(β版)」の機能の提供を開始しました。

査定エリアの情報収集をあっという間に

不動産会社の査定担当者が賃料査定を行う主なシーンとして

  • 新規管理受託提案
  • 土地活用提案
  • 買取再販の仕入れ業務
  • 新築物件の土地仕入れ業務

などがあります。提案業務や仕入れ業務に際しては賃料査定のみでなく、エリア情報や統計情報などのマーケットデータの収集が必要となります。エリア情報を得るための一つの手段として最新の生成AI技術であるOpenAI社のChatGPTを活用することで、瞬時に情報収集を行うことを可能にしました。

賃料査定業務への最新技術の活用を推進

ChatGPTをはじめとした生成AIは今後さらなる進化が期待されます。業務上で利用する企業・ユーザーも増え、より多くの活用シーンが広がることが予想されます。スマサテではいち早くサービス内にChatGPTを搭載することで最新技術の活用を推進していきたいと考えています。

OpenAI社のChatGPTについて

OpenAI社によって開発された大規模な言語モデルで、人間と自然に対話できるように設計されています。このAIモデルは、大量のテキストデータ(本、ウェブサイト、論文など)から学習し、与えられた入力に対する最も適切な続きを予測します。この学習プロセスは「トランスフォーマー」と呼ばれる深層学習の一部であり、長期的な依存関係を捉えるのに特に優れています。

AI賃料査定システム「スマサテ」の特徴

「スマサテ」は賃料査定と根拠となる周辺事例の抽出、査定書作成業務を一瞬で完了できる、AI搭載の不動産賃料査定システムです。導入社数は2,000社を超え、無料からでも利用が可能です。年100回以上のインタビューを不動産会社に行い、細かな業務単位の課題を明確化することで、年50回以上の定期的なアップデートを繰り返し、サービスの利便性を向上しています。

無料プランもご用意、誰でも利用開始が可能

「スマサテ」では多くの不動産管理会社にご利用いただくため、月5回までの利用であれば無料でご利用いただけるプランをご用意しております。不動産会社であればどなたでも無料で気軽に利用できます。

また、お申込から20日間はキャンペーンにて無料で何件でも無制限にお使いいただけます。

※無料プランのお申込は1法人につき1アカウントとなります。上記キャンペーン適用は一度のみとなります。