AI賃料査定システム「スマサテ」がロゴをリニューアル。データと街を繋ぐ新たなシンボルへ

AI賃料査定システム「スマサテ」を提供するスマサテ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山岸 延好)は、ロゴを刷新したことをお知らせいたします。

ロゴリニューアルの背景

スマサテ株式会社はこれまで、プロダクト開発と営業力を武器に、業界屈指のシェアを築いてまいりました。サービス開始から6年を経て、多くの顧客に愛されるプロダクトへと着実に進化を遂げています。

より広範なマーケットへ普及し、次のフェーズへ飛躍するため、この度ブランディングの再構築を決定しました。会社やプロダクトの個性を社会へ正しく伝え、ビジネスを加速させる強力な武器となるよう、今回ロゴの刷新を行いました。

新ロゴのデザインコンセプト

スマサテ 新ロゴ

本プロジェクトには、合同会社Bevelのクリエイティブディレクター田邉氏(元 Sansan 株式会社 執行役員/CBO/CMO/CIO/クリエイティブディレクター)を迎え、100案を超える試行錯誤を経て完成しました。新ロゴには以下の3つの想いを込めています。

  • データと街の融合:中核である「データ」をグラフのような幾何学的な意匠に落とし込み、それが組み合わさることで「街を構成する建物」に見えるモチーフとしています。
  • グローバル表記への刷新:将来的なグローバル展開も見据え、誰にでも伝わる信頼感のあるオリジナルタイポグラフィを採用しました。
  • トータルブランディング:アクセントカラーであるピンクを起点に、あらゆるタッチポイントで一貫した空気感が作れるようシステム化しました。

代表メッセージ

「今回のロゴは、単なる見た目の図案ではなく、私たちがビジネスを広げていくための『強力な武器』として作られています。先進性や信頼感といった、私たちが言葉にできなかったニュアンスが、このシンプルな形に凝縮されました。新しいロゴを背負い、業界全体のインフラを目指して、さらなる挑戦を続けてまいります。」

詳細・対談インタビューについて

代表・山岸とクリエイティブディレクター・田邉氏による、ロゴ刷新に至るまでの対談を掲載しております。ぜひご覧ください。

スマサテ代表・山岸とクリエイティブディレクター・田邉氏の対談

【対談記事】「スマサテ」ロゴ刷新の裏側:ビジネスの強力な武器となる、データと街を繋ぐ新シンボルへの挑戦

スマサテ株式会社について

スマサテは、賃貸住宅の賃料ビッグデータを活用した不動産業者向けAI賃料査定システム『スマサテ』を提供しています。

AI賃料査定システム「スマサテ」

スマサテ株式会社概要

  • 社名:スマサテ株式会社
  • 代表取締役:山岸 延好
  • 設立:2015年07月
  • 事業内容:不動産向けAI賃料査定システムの提供
  • 本社:東京都品川区上大崎3丁目3−1 自転車総合ビル 8階
  • URL:https://sumasate.jp/